岡山太極拳推手倶楽部とは

 

岡山太極拳推手倶楽部とは、

呉式太極拳本部『上海鑑泉太極拳社理事会』認定 第6代呉式太極拳直系伝人・江口博老師より認められた西山はじめ先生が、岡山・中国地方に武術太極拳と推手技法を広めるべく立ち上げた会です。

 

練習を積み重ねて、実戦での太極拳の技の使い方、意識のコントロールなどを学び、日常生活や職場での身のこなしや、護身術として太極拳を活用できるようになる事を目標としています。


ですので、昔から伝わる本来の姿勢や形を守り、実用性を重視した練習に取り組んでいます。

 

健康の為に体を動かしにくる方、武術として強さを求めている方、小さい力で相手を崩す技術を知りたい方、気功など意識の世界に興味のある方など、ざまざまな目的を持った方が練習に来られています。

 


◎主な練習内容

呉式太極拳套路(とうろ)

 

 

●呉式太極拳長拳108式

 

●呉式太極拳快架88式

 

●呉式精簡太極拳30式

 

 

「套路」とは、いわゆる「型」のことです。

套路を練習することで、基本的な太極拳の姿勢、身体の動かし方を学んでいきます。

また、ゆっくりとした動作をおこなうことで、必要な筋力・体力を養うことができ、高い集中力が身に付きます。

「発勁」と呼ばれる太極拳の攻撃する威力も養成していきます。

呉式太極推手(すいしゅ)

 

 

●十三式推手

 

四正形・缠头式・裹头式

中平肘・立肘・十字手

搂膝式・里粘肘・外粘肘

倒提壶・小缠腕・大缠腕

穿手靠・通天手

 

 

「推手」とは、二人でおこなう太極拳の練習方法のことです。

”套路と推手の両方を練習しないと太極拳の真髄には至れない”と言われているくらいに、推手とは重要な練習方法になります。

推手をとおして、「化勁」や「聴勁」など太極拳に必要な能力を養成していきます。

呉式太極剣(つるぎ)

●乾坤剣89式

 

上級者になると、剣の練習に進みます。

剣はとても難しいので、套路や推手でしっかり太極拳基本を身につけておく必要があります。

剣を練習することで、武術としての太極拳をより深く理解することができ、より高度な体の使い方を学ぶことができます。

その他中国武術

その他にも、戴氏心意拳、馬貴派八卦掌などの中国武術も練習することがきます。