練習内容

太極拳套  (たいきょくけんとうろ)


●鄭子太極拳37式

 

「套路」とは、いわゆる「型」のことです。

套路を練習することで、基本的な太極拳の姿勢、身体の動かし方を学んでいきます。

また、ゆっくりとした動作をおこなうことで、必要な筋力・体力を養うことができ、高い集中力が身に付きます。

推手・対練 (すいしゅ・たいれん)


●対練

掤(ポン)、捋(リュー)、擠(ジー)、按(アン)

采(ツァイ)、挒(リエ)、肘(ジョウ)、靠(カオ)

etc

 

●推手

片手推手 (平円・立円・八ノ字)

両手推手 (四正・四隅)

 

「推手」とは、二人でおこなう太極拳の練習方法のことです。

”套路と推手の両方を練習しないと太極拳の真髄には至れない”と言われているくらいに、推手とは重要な練習方法になります。

推手をとおして、「化勁」や「聴勁」など太極拳に必要な能力を養成していきます。

太極剣  (たいきょくつるぎ)


●伝統楊式剣

 

上級者になると、剣の練習に進みます。

剣はとても難しいので、套路や推手でしっかり太極拳基本を身につけておく必要があります。

剣を練習することで、武術としての太極拳をより深く理解することができ、より高度な体の使い方を学ぶことができます。

整体術・気功術


健康太極拳クラスでは、血流を良くし内臓を活性化させる気功術や、体の歪みや筋肉の不調を整える整体術を教えています。